○鹿児島市吉田福祉センター条例施行規則

平成16年10月20日

規則第148号

(趣旨)

第1条 この規則は、鹿児島市吉田福祉センター条例(平成16年条例第49号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(指定管理者に管理を行わせる場合の読替え)

第2条 条例第3条の2の規定により指定管理者に管理を行わせる場合におけるこの規則の規定の適用については、第4条及び第5条中「市長」とあるのは、「指定管理者」とする。

(平17規則108・全改)

第3条 削除

(平17規則108)

(使用の申請及び許可)

第4条 施設等を使用しようとするときは、その前日までに鹿児島市吉田福祉センター使用許可申請書(様式第1)を市長に提出し、その許可を受けなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請があったときは、その内容を審査し、適当と認めたときは、鹿児島市吉田福祉センター使用許可書(様式第2。以下「使用許可書」という。)を申請者に交付するものとする。

(使用の取消し等)

第5条 前条第2項の規定により許可を受けた者(以下「使用者」という。)が当該許可に係る使用を取り消し、又は許可を受けた事項を変更しようとするときは、鹿児島市吉田福祉センター使用許可取消(変更)申請書(様式第3)に使用許可書を添えて市長に提出し、その許可を受けなければならない。

(使用料の免除)

第6条 条例第8条の規定により使用料を免除することができる場合は、次に定めるところによる。

(1) 市が主催する行事のために使用するとき。

(2) その他市長が特に必要があると認めるとき。

2 前項の規定により使用料の免除を受けようとする者は、使用許可の申請時に鹿児島市吉田福祉センター使用料免除申請書(様式第4)を市長に提出しなければならない。

(平17規則108・平22規則32・一部改正)

(使用料の還付)

第7条 条例第9条ただし書の規定により使用料を還付することができる場合は、次に定めるとおりとする。

(1) 災害その他使用者の責めに帰することができない理由により使用不能となったとき。

(2) 管理上又は公益上の必要により許可を取り消したとき。

(3) 使用者が使用開始前に使用の取消し又は許可を受けた事項の変更を申し出て、市長がこれを認めたとき。

(4) 前3号に掲げる場合のほか、市長が特別の理由があると認めたとき。

(使用許可書の提示)

第8条 使用者は、福祉センターを使用する際に係員に使用許可書を提示しなければならない。

(使用者の遵守事項)

第9条 使用者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 施設等を使用する権利を他人に譲渡し、又は転貸しないこと。

(2) 使用許可の条件に違反しないこと。

(3) 施設等の使用を終えたときは、これを原状に復して整理整とんすること。

(4) 他人に迷惑をかけるような行為をしないこと。

(5) 前各号に定めるもののほか、管理の必要上職員が行う指示又は指導に従うこと。

(指定申請書等)

第10条 条例第3条の3に規定する規則で定める申請書は、鹿児島市吉田福祉センター指定管理者指定申請書(様式第5)とする。

2 条例第3条の3に規定するその他市長が必要と認める書類は、次に掲げるとおりとする。

(1) 指定管理者の指定に係る予定期間に属する各年度の福祉センターの管理に係る収支予算書

(2) 当該団体の定款又は寄附行為(法人以外の団体にあっては、これらに相当する書類)

(3) 当該団体の経営状況を説明する書類

(4) その他市長が必要と認める書類

(平17規則108・追加)

(指定の通知)

第11条 市長は、条例第3条の4の規定による指定をしたときは、指定された法人その他の団体に対し、鹿児島市吉田福祉センター指定管理者指定書(様式第6)を交付する。

(平17規則108・追加)

(管理に関する協定)

第12条 指定管理者の指定を受けた法人その他の団体は、市長と福祉センターの管理に関する協定を締結しなければならない。

(平17規則108・追加)

(事業報告書の作成及び提出)

第13条 指定管理者は、毎年度終了後2月以内に、次に掲げる事項を記載した事業報告書を作成し、市長に提出しなければならない。ただし、年度の中途において指定を取り消されたときは、その取り消された日から起算して2月以内に当該年度に係る当該日までの事業報告書を提出しなければならない。

(1) 福祉センターの管理業務の実施状況及び使用状況

(2) 福祉センターの管理に係る収支状況

(3) その他市長が必要と認める事項

(平17規則108・追加)

(指定管理者の原状回復義務)

第14条 指定管理者は、その指定の期間が満了したとき、又は指定を取り消され、若しくは期間を定めて管理の業務の全部若しくは一部の停止を命ぜられたときは、その管理しなくなった施設又は設備を速やかに原状に回復しなければならない。ただし、市長の承認を得たときは、この限りでない。

(平17規則108・追加)

(委任)

第15条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

(平17規則108・旧第10条繰下)

付 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 吉田町の編入の日(以下「編入日」という。)前に、吉田町地域福祉センターの設置及び管理に関する条例施行規則(平成9年吉田町規則第25号。以下「吉田町規則」という。)の規定によりされた申請その他の行為は、この規則の相当規定によりされた行為とみなす。

3 編入日前に吉田町規則に規定する様式により作成された書類は、この規則に規定する様式により作成された書類とみなす。

付 則(平成17年7月11日規則第108号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。ただし、第10条を第15条とし、第9条の次に5条を加える改正規定(第10条から第12条までに係る部分に限る。)及び様式第4の次に2様式を加える改正規定は、公布の日から施行する。

付 則(平成22年3月24日規則第32号)

(施行期日)

1 この規則は、平成22年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前に改正前の鹿児島市吉田福祉センター条例施行規則に規定する様式により作成された書類は、改正後の鹿児島市吉田福祉センター条例施行規則に規定する様式により作成された書類とみなす。

付 則(令和2年3月24日規則第47号)

(施行期日)

1 この規則は、令和2年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前に改正前の鹿児島市吉田福祉センター条例施行規則に規定する様式により作成された書類は、改正後の鹿児島市吉田福祉センター条例施行規則に規定する様式により作成された書類とみなす。

(平17規則108・全改、令2規則47・一部改正)

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(平17規則108・全改、平22規則32・令2規則47・一部改正)

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(平17規則108・平22規則32・一部改正)

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(平17規則108・全改、平22規則32・一部改正)

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(平17規則108・追加)

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(平17規則108・追加)

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鹿児島市吉田福祉センター条例施行規則

平成16年10月20日 規則第148号

(令和2年4月1日施行)